2008年04月08日

裁判の話

長らく私の誹謗中傷・営業妨害を続けてきた犯人の第一回公判がやっと開かれます。

いきなりこうなったわけではなく長い期間、彼には幾度となく反省の機会を寛大に与え続けてきたつもりです。

裁判所からの郵便物が彼のもとにも届いたようで、私の弁護士に対して本人が直接連絡を取ってきたのですが
全く反省の様子は伝わってきませんでした。

小出しとは言え、裁判所から彼はいままで知らなかった当方の情報を知るのです。、全く反省していない犯人の新たな犯行の種になりうるわけで、何を出し、何を出さないかは正直、思案のしどころです。彼は拘留されてはいないのです。

早速、自分にも言い分がある。住所氏名をあらたに知った証人のひとりに彼自身が直接連絡取りたいなどと言ってきたようです。まあ、これも脅しの一種なわけで私の彼に対する心証は悪化するばかりということもわからないようです。

匿名掲示板での、彼のものと思われる(というか、彼しか知りえない情報が含まれているので私には彼のものと確信が持てる)誹謗中傷はなぜかこの二日はストップしました。

この事件の尻馬に乗った人に対しても、いつまでも寛大ではいられません。

また、私は彼の妨害には屈しないぞと思っていましたが、それでもやはり昨年の作品の発表は実質ないという結果でした。
作品の関係者に迷惑がかかるのを恐れ、どうしても彼の目に触れるネット上での発表はできなかったのです。


金銭的なこともありますが、なにより私自身が自由を奪われていることがくやしいです。
このブログだってほんとうは写真活動の様子や「ここに私の写真が出ています。」という告知とか自由にやりたいのです。
常勤アシスタントとして師事した会田我路師匠のほかにも、スタジオ時代にお世話になった先生方があり、その先生方のことだって話題にしたいときもあるのにそれもできません。

撮影の予定、仕事の予定などはまったく伏せざるをえません。
あとになって詳細をぼやかして文章にできるのも一部だけです。


この文章だって、出すのを思い悩みました。

でも、様子を慎重に見ながらですが、自由回復への一歩は踏み出せたかな、と思っています。

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